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周年記念ノベルティーを配ることで得られるメリットと製作のポイント

周年記念ノベルティーを配布で得られるメリットと製作のポイント

今回は周年記念ノベルティーを配るメリットをメインに紹介します。

当記事では、

周年記念品、周年記念ノベルティーとは?

周年記念ノベルティーを配るメリットは?

周年記念ノベルティーに取り入れた方が良い要素

について、説明しております。



周年記念品、周年記念ノベルティーとは?


周年記念品とは?

会社設立から10周年、20周年、30周年と言った節目を祝うことを『周年記念(または創立記念や創業記念)』と呼びます。

企業様・法人様にとって、創立や創業、または設立から数えた節目を祝う一大イベントです。


そのイベントの中でお渡しする記念品を「創立記念品」や「創業記念品」、「設立記念品」などとも呼びます。

当ページでは、それらもまとめて「周年記念品」と呼んでいます。


当記事における周年記念ノベルティーの定義

この周年記念品を細分化し、当記事では社内外を問わず大量に配布する周年記念品を周年記念ノベルティーと呼びます。


周年記念ノベルティーの基本情報

通常のノベルティーと異なる点としては、周年記念事業で配るノベルティーのため、周年年数を記載したり等、企業にとって特別なものとなります。

周年記念ノベルティーの傾向としては、通常のノベルティーと比べ、予算を多めに取る企業様が多いです。

予算の決め方は周年記念事業の全体で余った金額を割り当てたり、先にノベルティーの予算を決めてから他の予算を調整したりなど、多岐に渡ります。



周年記念ノベルティーを配るメリットは?

大きく分けて2つあります。

①認知の向上

②親近感の向上

となります。


①認知の向上

通常のノベルティー配布と同様に認知の向上の効果はメリットとして挙げられます。

周年記念ノベルティーの場合は、企業存続年数の長さの認知にも繋がるため、潜在的な信頼感の向上も見込めます。

企業の周年認知と企業自身の認知、さらには企業イメージの認知や浸透にもつながります。

周年記念事業の中でもカタチとして残るのは、周年記念ノベルティー(もしくは周年記念品)と周年記念誌・冊子(社史)の2つです。

周年記念誌・冊子は文字情報で伝えるものですが、周年記念ノベルティー(もしくは周年記念品)は視覚情報で伝えることができます。

そのため、一目で理解しやすい周年記念ノベルティー(もしくは周年記念品)は認知の向上という面では、一番適したものとも言えます。


②親近感の向上

周年記念ノベルティーは、受け取った方の親近感の向上効果も見込めます。

特に日常的に使用できるノベルティの場合、その効果は高まります。


ノベルティーを貰える喜びと共に、企業のロゴマークなどが刻まれた周年記念ノベルティーを日常的に使用することで無意識的に親近感が湧いてしまうのです。

また、配布の際はPRイベントや企業広告などの各種プロモーションと組み合わせることで、更に効果的になります。


社内外問わず、上記の様なメリットが周年記念ノベルティーで得られます。



周年記念ノベルティーに取り入れた方が良い要素

このメリットの効果を高めるために、周年ノベルティに取り入れた方が良い要素をご紹介します。

周年ノベルティに取り入れた方が良い要素

①企業のイメージ

②近い将来の企業の方向性や象徴するもの

の2つとなります。


①企業のイメージ

周年ノベルティーは、認知の向上というメリットがあります。

認知と共に企業のイメージも浸透しやすくなります。

そのため、伝えたい企業イメージを周年記念ノベルティに取り入れることはオススメです。

企業イメージを取り入れるためには、まず企業イメージの言語化すると決めやすくなります。

その際、なるべく一言にまとめるのがポイントです。

例えば、伝えたい企業イメージを先に決めることで下記の様に選択肢が定まります。

企業イメージの言語化 採用するノベルティ(イメージ)
高品質 品質の良さが伝わる高級感の素材(ガラスなど)
身近な企業(親近感) 身につけられるもの、実用的なノベルティ(キーホルダーや写真立てなど)
革新的 革新的なモチーフや製品をノベルティに彫刻(3Dクリスタルなど)などが考えられます。

②近い将来の企業の方向性や象徴するもの

周年記念は節目であり、過去を祝うと同時に次のステップへのスタートでもあります。

そのため、これからの企業の方向性を示したり、取り組みを伝えるチャンスとも捉えることができます。

内容にもよりますが、方向性や取り組みを象徴するものを取り入れることで絶好のアピールの機会となります。

例えば、

・SDGsに力を入れるため、アップサイクルやエコな製品を選択。

・企業キャラクターを新しくするため、アクリルキーホルダーなどを選択。

・新社屋を社内全体に周知したいため、3Dクリスタルで新社屋を彫刻。

などを取り入れることができます。

企業の伝えたいことを一旦抽象化した上で具体的に考えていくと、周年記念ノベルティーの選択もしやすくなります。

ぜひ、周年記念ノベルティーの製品選択の際の参考にして頂ければ幸いです。



周年記念品や周年記念ノベルティ製作時の参考ページ

①周年記念品によく選ばれる製品


②周年記念品の文言・文例集
周年記念品の文言・文例集


③メイクワンの自社30周年記念時に製作した周年記念品(記念品製作メーカーの周年記念品の実例)


④特注製作した周年記念品を始めとした記念品の実例(製作事例)アウマジャパン様の特注製作した周年記念品の実例
アウマジャパン様の特注製作した周年記念品の実例


⑤周年記念品製作の際の6つのポイント



周年記念品について、お悩みやご相談等があれば何なりとお訪ね下さい。

クリスタルガラス表彰記念品メーカーだからこその視点で、弊社デザインの標準品への名入れからオーダーメイド製作まで幅広く対応できます。

オプションとして熨斗(のし)・包装対応や分納などにも対応できます。

また、サイトに掲載されていない具体的な製作実績(製作事例)もショールームにご用意しております。

まずは、お気軽にお問合せ下さい。


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